クールドライバードットコム
危険回避運転のバイブル・交通戦争勝ち組メソッドが登場!

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雪国に住んだことのない管理人が、秘密にしてきた、
たまにしか雪道を走らない人限定、知らなきゃ損する雪道テク!

   雪国に住んでいない人にとって、って何となく楽しいイメージがありませんか?

   なぜでしょうか?

   やはり、珍しいからでしょうね!

   私は、今まで関西と関東にしか住んだ事がありませんので、大雪が降って積雪したことなど、

   たまにしか記憶がありません。

   しかし、雪国といわれる地域にお住まいの方にとって、雪など疫病神以外の何者でもないと思います。

   1メートル、2メートルと雪が積もって、家の前の雪掻き屋根の雪下ろし、まさに冬の時期は地獄のような苦労をされて

   います。

   もちろん、それだけ、雪に慣れている事に間違いありません。

   雪国に行って、本場の雪国のドライバーが運転する車に乗られたことありますか?

   すばらしいテクニックです!

   特にタクシーや、スキー場への送迎ドライバー等は、完璧なテクニックを披露してくれます。

   タイヤがどこまでグリップして、どこから滑るのか、感覚として完璧に自分のものとしています。

   これは、毎年の豪雪の中での日々のドライビングで徐々に身に付くものです。

   だから、私も含めて、普段雪国といわれていない地域に住んでいるドライバーには、

   なかなか真似の出来る技ではないのです。


   でも、都会に住んでいる人も、たまにスキーやスノーボードなどのウインタースポーツに出かける人もいます。

   ウインタースポーツに興味のない人でも、東京や大阪、名古屋、北九州でも、年に1度や2度は、

   数センチの積雪になることもありますし、正月の帰省で、雪国に帰ったり、通過することもあります。


   雪道や凍結路走行は、めったに雪の積もらない地域に住んでいても、

   一度や二度は経験せざるを得ないのです。

   天気予報も最近はかなり正確になりましたが、仕事や、買い物でどうしても車の運転が必要なときがあります。

   今回ご紹介するノウハウは、あなたを豪雪地帯に住む

   雪道ベテランドライバーにしようという話ではありません。

   雪国に住んだことのない私が、あなたに、必要最低限の雪道のテクニックをこっそり明かします。

   必要最低限で充分です。

   たまにしか、雪道を走ることなどないのですから!


   こんにちは、Cool Driver .comのノブ・ミヨシです。

   
「雪国に住んだことのない、お前に雪道テクが語れるのかよ!」

   と言われそうですが、実は、雪道走行の経験は豊富なんです。

   私は、スキーが大好きで、独身の頃、毎年数回、車で雪国に出かけていました。

   約20数年前の話ですが、当時スキーがお金持ちのスポーツから、割と庶民のスポーツになり始めた頃で、

   スキーバスツアーなどが、たくさん企画されておりましたが、なにせ当時のバスは、

   
狭い

   
寝られない

   
消灯後しゃべれない

   の
3重苦でした。

   そして、更に
荷物が多いのです。

   もちろん、スキー一式を現地でレンタルすれば、着替えだけで済むのですが、年に4回も5回もスキー

   に行っていた私にとって、一式購入しても、1シーズンで元が取れてしまうので、買ってしまいました。

   スキー板、ブーツ、ウエア、着替えと大荷物を担いで、電車に乗り、バスに乗り、乗り換えて・・・・

   その上、バスの中では、狭くて、暑くて、殆ど眠れないのです。

   やっと
スキー場についても、すでに体力の限界です。

   4〜5人の仲間と車でスキーに行きだしたのは、このためです。

   交代で運転すれば、いくらかでも眠れるし、休憩したいところで、休憩も取れる、大荷物も自宅の

   玄関から、旅館まで車に積んで移動できる。

   
バスに比べれば最高じゃないですか?

   但し、
最大の難関が一つありました。

   そう!
雪道です。

   もちろん、チェーンを携帯していきましたが、まず、どのタイミングでつけてよいのか解らないのです。

   始めは、道に全く雪がなくて、周りの田んぼや山肌に雪が少し残っているところで、

   チェーンをつけてしまいました。

   
ガタ、ガタ、ガタ、ガタ、・・・・・

   
バキン、バキン、バキン・・・・?????

   チェーンのつけ方が悪く、
チェーンが外れかかって、タイヤハウスが傷だらけになってしまいました。

   結局一度外して、道が白くなるまで、ノーマルタイヤで走りました。

   今度は、いきなり、
曲がり角で横滑りです。

   
「ヒー!」・・・(T_T|||)

   今度こそチェーンの出番と、取り付けようと車を動かしても滑ってしまって、

   
チェーンの上に車が上手く載ってくれません。

   また、プラスチック製のチェーンで、取付け方が良くわからず、走行中に完全に切断してしまい、

   
シャフトに絡みついたこともあります。

   ジャッキアップして、タイヤを外し、車の下にもぐりこんで、シャフトに絡みついた、チェーンを

   取り外すのに、
大雪の中、3時間かかりました。

   中古の4輪駆動車を購入し、スキーの帰りに、峠道でやりたくもない、スピンターンをやって、同乗者に

   
「スゴーイ!」と拍手されたこともあります。

   
「い、今のは、わざとやったんじゃないんです・・・・」

   
「エッ!わざとじゃなかったの?・・・・(T_T|||)」


   「私は、ウインタースポーツに興味もないし、雪道で、車を運転する気もないので結構です。」

   という方もおられるでしょう。

   でも、通勤や仕事で車を毎日乗られる方はどうですか?

   毎日買い物に行かれる奥様、体の不自由な方の病院送迎など、

   
車で出るときに小雪がちらつく程度なら、車に乗ってしまいませんか?

   車で外出し、帰るまでに大雪になって、積雪してしまうこともあります。

   
ウインタースポーツに行かなくても、雪道に遭遇することは、今後ゼロではないのです

   地球の温暖化が叫ばれ、地球の平均温度は上昇しています。

   しかし、温暖化は、あくまで年間の平均温度であって、一番懸念されるのは、

   
異常気象です。

   現に、今年の
日本の降雪状態は異常です。

   都市部が大雪になると、交通網はマヒ状態になります。

   めったに経験することではないですが、免許を持つドライバーとして、

   
最低限の雪道テクを知っておいて絶対に損はしませんよ!

 冬のボーナスで株よりも、○○○を買いましょう!

 楽で失敗のないチェーン取り付け方法とは?

 積んどいて邪魔にならない雪道小道具とは?

 駆動方式で違う、雪道走行で押えるべきポイントと特性とは?

 雪や氷と上手く付き合う方法とは?

 他人の雪道事故に巻き込まれない秘訣とは?

   追伸

   ちなみに私、実は雪大好きです。

   「子供かー!」と言われそうですか、好きなもんは、好きなんです。

   子供をつれて、スキーに行くとき、雪が降り出すと、子供たちが

   「雪だ!雪だ!」

   おおはしゃぎしますが、その時私はハンドルを握りながら「ホンマヤーナー」と気のない返事をしつつ、心の中では

   「雪だ!雪だ!」と喜んでいます。

   豪雪地帯にお住まいの方には「お気楽な都会人だと」失笑を買いそうですが、

   道が白くなりだすと、運転に集中します。

   そして、前方に車がいれば、まずナンバーを確認します。

   地元の車なのか、都会の車なのか?

   地元の車なら、その車の駆動方式やブレーキのタイミング、やスピードを確認します。

   ついていけないなら、あっさりあきらめます。

   都会のナンバーなら、私は出来るだけ走行中の車間距離をとります。

   雪道の走行は、車の性能だけに頼るのは危険です。(4輪駆動車も含めて)

   地元の軽トラックに、パッシングされて追い越されることもあります。

   いいじゃないですか!

   あなたは、ここで暮らしているわけではないのです。

   安全に目的地に着き、安全に帰宅する。

   これが、最大で最低の目標なのですから、最低限の知識を手に入れて、いつ遭遇するかわからない

   雪道テクを知識として手に入れておきましょう。

   そうすれば、私のように冬になれば「雪降ねーかな〜!」と待ちどうしくなりますよ!



 第5章 雪道走行の極意
  
たまにしか雪道を走らない人のために!
A4版
カラー
29ページ
PDFファイル

\3,150(税込み)

目次

@ 雪道走行に必用な準備と道具とは?

A 車種(駆動方式)による雪道走行の必用知識

B 雪に逆らわない運転

C 雪道での危険回避

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