クールドライバードットコム
危険回避運転のバイブル・交通戦争勝ち組メソッドが登場!

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交差点をまっすぐ走るだけ、左に曲がるだけ!
そこにあなたが気づかない落とし穴があることをご存知ですか?

   交差点で真っ直ぐ走っていただけなのに、いきなり、人身事故を起してしまった人いますか?

   「は〜い!」

   こんにちは、Cool Driver .comのノブ・ミヨシです。

   そうなんです。

   何を隠そう、
当サイトの管理人で貴方に偉そうなことをほざいている私は、

   ただの平凡な、
交差点の直進中に自転車との接触事故を起しました。

   21歳の時の話ですが・・・・

   詳しい話は、TOPページに書いていますのでそちらをご覧ください。


   交差点はとても事故の多いポイントです。

   でも、
直進と左折は同じ交差点でも、右折に比べて、楽に感じる人が多いようです。

   私も、そう思っていました。

   
なぜでしょうか?

   やはり、右折には、
対向車という難関があるからじゃないでしょうか?

   直進と左折は、基本的に
信号に従うだけです。

   貴方が、進む交差点の信号が青ならば、直進・左折していいわけです。

   右折のように、信号に加えて
対向車の有無と状況を確認しなくて良いのです。

   
   しかし、そこに
大きな落とし穴があるのです。


   左折時の
バイクの巻き込み事故って多いですよね?

   どちらが良い悪いは別にして、
直進でも横から突っ込まれる事だってあるのです。

   
過失割合で、貴方の過失が相手より少なければ、別に事故に巻き込まれてもいいですか?

   
そんなことないですよね!

   よく、安全運転大会などで

   
「加害事故だけは起さないようにしよう!」

   
「加害事故ゼロを目指す!」

   などのスローガンを聞きますが、
貴方は、被害事故なら、巻き込まれてもいいですか?

   たとえ、相手側の保険で、車の修理代や、治療費を貰えても、事故に巻き込まれないことにこしたこと

   はないでしょう!

   車は修理に時間はかかるは、下手すれば、あなたも怪我をして、痛い目に合い、入院まですることと

   なったら、最低です。

   
ならば、巻き込まれる前に避けましょう!

   冒頭にお話した、私の人身事故は、私が加害者となりましたが、

  (こちらが原付バイクで相手が自転車だったため)相手が車なら、

   私が被害者となったと思います。

   交差点の直進と左折での事故は、
信号無視でもしない限り、

   
もらい事故的な内容が多いのです。

   
「俺は、信号を守った。」

   
「俺はちゃんとウインカーをだした」

   
「俺は、制限速度で走っていた。」

   
「俺は、俺は、俺は、・・・・・」

   でも、加害者か被害者かは、事故車の大きさで決まってしまうのが現実の交通社会です。



   「俺は・・・」では、非常に厳しい事故に巻き込まれますよ!

 青信号の意味は「すすめ!」だ。と信じて疑わない方。

 今まで交差点で事故を起したことのない方。

 交通ルールを守らない人だけが交通事故を起すんだと疑わない人。

 右折に比べれば、直進・左折は楽だと考えている方。

 青信号の直進は常に最優先と考えている方。

   どんなことでもポリシーや信念を持つことは大事なことです。

   自分の経験や知識から、これは、こうだと判断する。

   特に辛い経験をしたカテゴリーについては、反省し、人の意見を聞き、問題点を洗い出して、

   二度と同じ失敗をしないように努力することは大切です。

   しかし、今まで何の問題も起こらないことに対して、人間は変化を嫌います。

   今まで一度も失敗や事故もないから、今の考え方や、行動を見直す気にもならないし、

   根拠のない自信を持ってしまうこともあるのです。

   言い換えれば「油断」です。

   「油断」には必ず、知らないうちに「悪魔」が忍びよってくるのです。

   上の箇条書きの項目にあてはまりそうな人は、一度勇気を持って、新しい一歩を踏み出して欲しいと思います。

   交差点の直進と左折は、正に、この手の分野にあてはまるのです。



   それでは、交差点での直進や左折で何に気をつければいいのでしょうか?

   ポイントは予測です。

   もう少し、掘り下げれば、根拠のある予測です。

   まあ、これはすべてのドライビングテクニックに共通することですが、交差点の直進や左折で

   このテクニックをマスターすると、余裕が生まれます。


   ○○をうまく利用することによって、外れようのない予測が出来るのです。

   ○○がこうなれば××はこうなる。

   必用なポイントで、必用な予測を的中させ、貴方が取るべき行動をあらかじめ知っていることと

   目の前に危険が迫ってから、行動するのとは、大きな違いがあります。

   一般的に楽勝と思われがちの交差点での直進や左折で事故を起してしまうのって、空しくないですか!

   たとえが良いか解りませんが、ゴルフのティーショットで、手堅く得意のアイアンでショットしたのに、

   結果はOB!・・・・(T_T)
 
   巻き込まれ事故ほど、悔しいものはありません。

   巻き込まれる前に、万全の手立てをして、ナイスショットしてみませんか?

 第3章 交差点通行方法の極意 直進・左折編
  
楽勝なはずの直進・左折に潜む悪魔とは?
A4版
カラー
30ページ
PDFファイル

\3,150(税込み)

目次

@ 直進と左折はなぜ楽勝なのか

A 交差点の直進における悪魔

B 直進でも気を使うCool Driver

C 右折に比べれば左折なんてという方へ

D 左折でのハンドルさばき

E なめてかかるな直進と左折

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